IPLはレーザー光とは違い、Intense Pulsed Lightという光を使用して肌のトラブルのターゲット(メラニンや毛細血管)だけにダメージを与え、同時にコラーゲンの再生を活性化させる、スキンケアの最先端治療です。照射時にゴムで弾かれたような軽い痛みを伴いますが、照射後のダウンタイムもなくお化粧をして帰ることも可能です。しみ、そばかす、小じわ、くすみ、たるみ、毛穴の開き、また赤ら顔などでお悩みの方に特に効果的で、継続的に照射することで健康的で輝く美肌を手に入れることが期待できます。
妊娠中または妊娠の可能性のある方、お顔に傷や炎症のある方、重度のケロイド体質やアトピー体質の方、光過敏症の方、日焼けされた方や日焼けする予定のある方、肝斑の疑いのある方はIPL治療が出来ませんのでご了承下さい。
3〜4週間毎に1回の照射が目安です
初回 | 33,000円(税込) |
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2回目(前回治療日より2ヶ月以内のご来院の場合) | 28,050円(税込) |
3回目(前回治療日より2ヶ月以内のご来院の場合) | 23,843円(税込) |
4回目(前回治療日より2ヶ月以内のご来院の場合) | 20,266円(税込) |
1クール4回 | 105,159円(税込) |
1ショット ※Weクリアスキンクラブ価格(We-CSC)は対象外です | 1,100円(税込) |
最終治療日から2ヶ月以内にご来院し、治療を行う場合は前回価格より15%オフになります(4回目/1クールまで)
1クール終了後はWeクリアスキンクラブ価格にて引き続き治療が可能です
・最終IPLより6ヶ月以内のご来院であれば1回16,500円(税込)
・その他の一部の治療をWeクリアスキンクラブ価格で受けることができます
※初診料5,500円または 再診料2,200円別途
約30分程度(うち照射時間 : 約15分程度)
1回で反応するものもありますが、回数を重ねるごとに徐々にお肌の状態が改善し、効果を感じられる治療です。
光を照射する際にゴムで弾かれたような軽い痛みを伴いますが、医師が状態を確認し効果を最大限に引き出せるよう調整いたしますので安心して下さい。
コラーゲンの再生を活性化させるので小じわには多少効果はありますが、残念ながら深いしわへの効果は期待できません。
レーザーはピンポイントで照射し、施術部位に軟膏塗布やテープ処置が必要です。IPLはお顔全体に照射し、施術部位の処置も不要なダウンタイムのない治療です。色むらやくすみを取り除き肌色を明るくさせ、施術後すぐにお化粧をして帰ることができるのが特徴です。
料金は施術1回毎のお支払いになります。詳しくは Weクリアスキンクラブ価格 をご確認ください。各種カードもご利用いただけます。
ZOスキンヘルス(ゼオ スキンヘルス)は、アメリカ ビバリーヒルズの皮膚科医、Dr.オバジにより開発された医療機関専用のスキンケアシステムです。皮膚の細胞機能を整え、お肌の抵抗力を高め、細胞レベルでの強いお肌を作ります。健康的でみずみずしい本来のお肌へと回復させていく画期的なシステムです。
1. 一人ひとりのお肌にあわせて医師が最適なプログラムをご提案
その時々の肌の状態に合わせ、あらゆる角度から柔軟にプログラムをカスタマイズ出来る製品です。
2. 細胞レベルでの効果
これまでの局所的なエイジングケアとは異なり、真に美しく健やかな肌へと導くスキンケアを目指します。
3. 医療機関向けスキンケアプログラム
結果にこだわり、結果を重視するためにドクターと使用される方が向き合うことが出来る医療機関向け専用のスキンケアプログラムです。
ZOスキンヘルスは、スキンケアの専門医の指導のもとスキンケアプログラムをもっとも効果的に組み合わせて美しく健やかな肌を目指します。
セラピューティックプログラム
ハイドロキノン(美白)と医師の処方薬トレチノイン(ビタミンA)を使用し、根本から肌を作り直す積極的なお肌の治療プログラムです。 このプログラムでは、反応期、耐久期、完成期の18週間の期間を経て、肌の美しさと正常な機能を取り戻します。
使用後2〜3日頃からレチノール反応(ヒリヒリ感や赤み、皮膚の皮剥け、つっぱり感など)が起こります。反応期の初めの6週間が最も辛い時期になりますが、肌が健康に生まれ変わるための必要な反応でありプロセスです。定期的に来院いただき、肌の状態、反応の程度を見ながら、プログラムの調整を行います。
※妊娠中や妊娠の可能性のある方、授乳中の方、ハイドロキノンアレルギーのある方はセラピューティックプログラムでの治療を受けることができませんのでご了承下さい。
メンテナンスプログラム
セラピューティックプログラム終了後、結果を維持するためのレチノールを使用したプログラムです。ハイドロキノンアレルギーの方にも対応しています。
デイリースキンケアプログラム
大きな改善を必要としない方のためのプログラムです。レチノールに過敏に反応する方に対応した比較的マイルドな治療です。
18週間のコースです
55,000円〜78,100円(お肌の状態により製品が異なるため料金に幅があります)
セラピューティックプログラム終了後、その他の一部の治療をWeクリアスキンクラブ価格で受けることができます
※初診料5,500円または 再診料2,200円別途
約30分程度
個人差がありますが、使用後2〜3日目くらいからお顔にヒリヒリ感や赤み、皮剥けやつっぱり感などが起こります。皮膚のターンオーバーが促進され反応期の6週間が最も辛い時期ですが、徐々に耐性ができ落ち着いてきます。反応を見ながら使用法を調整しますので診察の際にご相談下さい。
治療後の状態を維持するため、メンテナンスプログラムへの移行をお勧めしますが、今までご使用されていたお化粧品への移行も可能です。治療が終了した時点でまたご相談下さい。
お肌をこすったり無理に皮を剥くなどの刺激は避けて下さい。治療期間中は日焼け止めをしっかり使用し、紫外線対策を十分に行なって下さい。医師の指示する量や使用法をお守り下さい。
MyQ.Dual(マイキューデュアル)は厚生労働省に認可されているQスイッチYAGレーザーです。532nmと1064nmの2種類の波長のレーザーを使い分けることによって、浅在性のそばかすやしみから、深在性のあざやタトゥーまで幅広い色素性病変に対応することができます。
短いパルス幅で照射可能な為、しみの色素のもとになっているメラニンのみを選択的に破壊し、周囲の正常な皮膚組織への熱ダメージを最小限に抑えることができます。 ターゲットになるしみ(表皮内もしくは真皮内のメラニン)に対してこのレーザーを照射すると、メラニンが破壊されて色素が薄くなっていきます。
※2020年5月1日より、太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症の治療に保険が適応されるようになりました。
皮膚の浅い層に作用
532nm波は、皮膚の浅い層に作用してしみ(老人性色素斑)やそばかす(雀卵斑)、扁平母斑(茶あざ)などに有効です。
皮膚の深い層に作用
1064nm波は、皮膚の深い層に作用して、太田母斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、ニキビ肌などに有効です。
しみ(老人性色素斑) そばかす(雀卵斑) 扁平母斑(茶あざ)
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス) タトゥー 太田母斑など
約30分〜1時間程度(照射する範囲により異なります)
症状によっては複数回照射が必要なこともあります。
ゴムで弾かれた様なパチンとした痛みがあります。施術前に麻酔クリームで表面麻酔をすることをお勧めします。
1週間程度、軟膏と各種医療用絆創膏で患部を保護します。数日でかさぶたができることがありますが、自然にはがれ落ちるまで無理に剥がさないでください。日焼け止めを必ず使用してください。施術当日は入浴はお控えください。
個人差がありますが一時的に、赤み、ヒリヒリ感、色素沈着、まれに色素脱失(白斑) を起こす可能性もあまりす。
太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症の治療の場合は保険診療となります。その他の種類のあざ治療の保険診療をご希望の方は、保険適応となる種類のレーザーがある施設をご紹介いたします。
しみ・くすみ・そばかす・肝斑・毛穴・小じわなどを、トータルで改善させる治療です。QスイッチYAGレーザーをシャワー状に照射することで、かさぶたができるなどのダウンタイムのない優しい治療方法です。継続して施術されるごとに、少しづつ美白美肌へ近づきます。
しみ そばかす 肝斑 くすみ 炎症後色素沈着 毛穴の開き
約15分〜30分程度
1〜3週間に1回のペースで5〜7回の照射が必要です。症状によってはそれ以上の治療を要します。また、照射開始1ヶ月前から肝斑治療薬の内服または外用を併用されることをおすすめします。
ほとんどありませんが少しパチパチした感覚があります。
処置は特にありません。治療直後からお化粧することでがきます。日焼け止めは必ず使用してください。
個人差がありますが一時的に軽い発赤、腫れがありますが、数時間で症状は落ち着きます。なかには反応しないタイプの肝斑もありますので、定期的に経過を診させていただきます。
肝斑は頬や額に多くみられる、左右対称性の褐色から灰色の比較的大きな斑です。思春期以降、特に30歳頃から多く見られます。妊娠・経口避妊薬・ホルモンバランス・IPLやレーザーなどの照射により現れる場合があります。
特にIPL照射期間中、照射前にはなかった肝斑が、IPLの副作用として現れることがあります。照射前の段階で肝斑を発見することは難しく、また照射した場合、肝斑の色調が濃くなります。
肝斑が現れた場合、肝斑の治療を優先し内服薬を処方します。肝斑の治療では「トランサミン(トラネキサム酸)」と「シナール(ビタミンC)」を約2〜3ヶ月間1日3回(朝昼夕)各1〜2錠づつ内服していただきます。その間IPL照射は中止となります。肝斑の色調が落ち着いてきたら、お薬の服用量を減らしていきます。
内服薬の治療は短期間では効果が現れにくく、2〜3ヶ月の期間を要します。
お肌の状態や肌質によって効果には個人差があります。あくまでも内服薬の治療は肝斑の色調を薄くするためのものであり、肝斑が跡形もなく消えてなくなりきれいになるといった過度の期待は禁物です。このことを十分に理解された上で治療を受けてください。
トランサミンの副作用として、食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹が現れることがあります。シナールの副作用として、胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等が現れることがあります。
肝斑 くすみ 炎症後色素沈着
肝斑内服セット(30日分、トランサミン1日3回2錠ずつ、シナール1日3回1錠ずつ):4,400円
肝斑内服セットライト(30日分、トランサミン1日3回1錠ずつ、シナール1日3回1錠ずつ):3,300円
※ライトは肝斑の色調が落ち着いた方、肝斑が出てくることが心配な方、美肌目的の方が対象です
※初診料5,500円 または 再診料2,200円別途
短期間での治療効果は現れにくく、2〜3ヶ月の期間は必要です。
代替品として外用薬があります。
化粧品を使用する際に、患部をこすったり刺激を与えるような行為はお控えください。日焼け止めは必ず使用してください。