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診療報酬に係る掲示事項

令和8年度の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項について掲載いたします。

施設基準

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 一般不妊治療管理料
  • 生殖補助医療管理料1
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)3

情報通信機器を用いた診療について

女性クリニックWe富山では、情報通信機器を用いた診療の初診の場合、向精神薬を処方しておりません。
また、オンライン診療を行う上で、「情報通信機器を用いた診療に係る基準」を満たしている医療機関として届出・受理されており、厚生労働省が策定した「オンライン診療の適切な実施に実施に関する指針」を順守した上で実施しております。
「オンライン診療指針」の基準等遵守の確認をするためのチェックリスト
(参考)厚生労働省 オンライン診療について

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では以下の体制を整備しております。

  • オンライン請求を実施しています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • オンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧、活用できる体制を整えています。
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • 電子処方箋の発行できる体制を有しています。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

これらの取り組みにより、国が定めた診療報酬算定要件に基づいて診療報酬点数を算定します。

一般名処方に係る事項

当院では院外処方箋発行の場合に一般名処方を実施しております。
一般名処方とは、医師が医薬品の商品名を指定せず、一般的な名称(有効成分の名称)で処方することを意味します。お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
これにより、保険薬局で患者さん自身が先発医薬品、後発医薬品(ジェネリック)の区別なく、有効成分や効能効果が同一の医薬品であれば自由に選んでいただけるようになります。
なお、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いておりますが、一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなり、後発医薬品(ジェネリック)の使用促進を図ることで、患者さんの経済的負担の軽減にも繋がります。

夜間早朝等加算に係る事項

当院では厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基づき、以下の時間帯にご来院し、受診される方に関して、診察料(初診料または再診料)に「夜間・早朝等加算」を適用しております。
[対象となる時間帯]
・ 平日:6:00~8:00、18:00~22:00
・ 土曜日:6:00~8:00、12:00~22:00
・ 日曜・祝日:6:00~22:00
[保険負担に応じた負担額]
・ 1割負担の方:50円
・ 2割負担の方:100円
・ 3割負担の方:150円

2026.6.1

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