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形成外科からのお知らせ。腋窩多汗症が保険で治療できます。

『多汗症が保険で治療できます』

  腋窩多汗症とは多汗症の中でもワキの汗が多いものを腋窩多汗症といいます。

 原因不明の過剰なワキ汗が半年以上前から続いている

 さらに、以下の6項目のうち、2項目以上当てはまる

  ・️両ワキで同じくらい多くの汗をかく

  ・ワキの汗が多いため、日常生活に支障が生じている

 ・週に1回以上、ワキに多くの汗をかくことがある

 ・このような症状は25歳より前にはじまった

 ・同じような症状の家族、親戚がいる

 ・眠っているときはワキの汗がひどくない

 これらの項目に当てはまる方はボツリヌス療法が保険適応となります。

 

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌がつくる天然のたんぱく質から精製された薬をワキの下に直接注射する治療法です。この薬が、交感神経から汗腺への刺激の伝達をブロックし、発汗を抑えます。


1回注射すると効果が約4〜9ヶ月間を持続します。完治を目指す治療法ではありませんので、

症状がふたたびあらわれたときには、あらためて治療を行っていきます。

 

腋窩多汗症でお悩みの方はお気軽にご相談ください。